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カテゴリー「デジタル物」の18件の記事

2007年11月27日 (火)

HD-DVD戦線

ブルーレイ陣営を脅かす、東芝の戦略。

HD-Recって最近よく聞きますね。 いったい何なんですかね。
ブルーレイとはいったい何が違うのでしょうか?

barudea.bmp

現行DVDをHD DVD-VRでフォーマットし、MPEG-4 AVCでフルHD
を記録できるようにする「HD Rec」に対応した「RD-A301」を
東芝が年末商戦に投入する。

ユーザーが安価なDVD-Rに流れ、次世代メディア普及のブレーキ
になる可能性もあるが、東芝は「Blu-rayは困るかもしれないが、
HD DVDは困らない」という。

容量などを競ってきた次世代DVDレコーダー戦争だが、東芝が
HD Recで仕掛けるのは「既存の安価なDVDメディアにフルHD保存」
という「新たな競争原理へのシフト」があるようです。

HD.bmp

ブルーレイとの差はやはり容量、それが縮んでくるのであれば、
買う側も考えますよね。

安価に越したことはありません。

HD-dvd.bmp

次世代機器の凌ぎあいは益々激化しそうですね。
しかし、現状マーケットは何処まで求めているのかは
知れないところですね。 難しいーー!

では、また。


2007年11月15日 (木)

次世代DVD!

次世代DVD商戦!


次世代DVD商戦が白熱しているようです。
松下、ソニーなどが扱うブルーレイと東芝が推し進めている
HD-DVDである。

年末の商戦に向けて、その戦いは過酷な物になっているよう
です。

しかし、一般の消費者には今一ピンと来ない所があると思い
ます。
何がどう良くて、どう違って、どれを選択すれば良いのか?
解らないことの方が多いのが実情でしょう。

最近は買うサイドの我々も、勉強しないと損をすることに
なっちゃいます。

190px-IFA_2005_Toshiba_HBS_A_001_HD-DVD_Player_%28Dual-Layer_HD-DVD_30GB%29_and_%28DVD-HD-DVD-Twin-Disc_5GB_15GB%29_%28by_HDTVTotalDOTcom%29.jpg

ではいったい何が違うのでしょう。
細かいことを言うと限がないので、大きく言うと大容量
録画が出来るか、そこそこかの差のようです。

画質がどうの、音質がどうのと色々並べると本当に色々
あるんです。

一番の差別化はこの要領のようです。
では要領の多く取れるブルーレイが有利かというと、現時点
では若干優勢か? とも思われます。

しかし、そんなに大容量録画することが無いから、そこそこ
の物でいいよ。っという方も結構いると思います。
そういう方はHD-DVDでも全然問題ないですね。 金額も
ブルーレイよりは若干安いですから。

x_obj_baseimage.jpg


要するにどっちでも、使う方の仕様にあった機器を選ぶこと
と言うことですね。

まだまだ始まったばかりの次世代DVD争い、賢い消費者は
情勢を見極めてから動き出すことでしょうか?


では、また。

2007年9月29日 (土)

CEATEC JAPAN 2007

CEATEC JAPAN 2007幕張


10月2日より6日まで、幕張メッセでエレクトロニクス
イベントが行われます。

CEATEC JAPAN 2007です。
エレクトロニクスの最先端が見られるチャンスです。


例えば、こんな感じよ!

CEATEC会場にALSOKのロボット登場

2138.jpg



来場者の新たな案内役として活躍を期待
 ロボット三原則なるものをご存知だろうか。「ロボットは人間に
危害を与えてはならない。・・・」から始まる、米国のSF作家アイ
ザック・アシモフが提唱したロボットの憲法のようなもの。

40、50歳台の方なら漫画「鉄腕アトム」でご存知かもしれないし、
最近では浦沢直樹の「PLUTO」でお読みになったかもしれない。

その三原則を忠実に守るロボットがCEATEC JAPAN 2007に登場する。
ALSOK(綜合警備保障株式会社)が運用する「ガードロボ」がそれで、

CEATECの会場では「会場施設情報」、「よくある質問」などを来場者
に提供する役割を担う。



各種体験コーナーもあれば、最先端の講演もあります。
内容十分です。

エレクトロニクスの推移を見るためには、見逃せないですな。
HPから登録をすると、入場券を無料にしてくれます。

      では、また。





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2007年9月22日 (土)

デジタル音響!

アナログデジタル

最近は全てに応じて、デジタル化が進んでいて、音の世界も
しかりです。

確かに大容量の情報源を扱うためには、デジタルは最適です。
これにかなう物は今のところないでしょう。

そもそも、アナログとデジタルの違いとは

簡単に言えば、「0」・「1」かの数値で記録された音楽
扱うのが、デジタルで、
音の大小といった、音の流れをそのまま扱うのがアナログという
事になるでしょう。


AAC.jpg

デジタルオーディオの強みは、高音質化や高機能など必要に応じて
使い分けられる所ですかね。

SA-CDのような高音質化を極める事も出来れば、MP3・AACと言った
圧縮技術の利用で、小型のメディアなどに膨大な情報(曲)を
入力できるのです。

なんといっても、利便性ではデジタル技術にはかなわないですね。

.gif

しかし、アナログにはアナログの変えがたい所が存在するのです。
趣向や趣味性的な事になって言ってしまうのかも知れませんが。
アナログの世界は、極めて内容が多彩で持ち味を持っているのです。

手を掛ければ掛けただけ、応えてくれるという部分が何とも
魅力名部分ではないでしょうかね。

アナログの世界を語りきれる事はないと思います。
デジタルオーディオでは表現できない、生々しい世界がここには
存在するのです。

ともかく、デジタルの波に覆われていますが、秋の夜長には
アナログ的事でリラックスするのも、一興では。

        では、また。



@niftyショッピング

2007年8月30日 (木)

デジタル講座!

デジタル講座!(アンテナ編)

地上デジタル放送を見る為にはアンテナも換えなければ
いけないのか? っと思ってる方も結構いらっしゃると思います。

結論から言うと、現在使用のアンテナで従来どおり見れます。
ただし、よっぽど古くて対応していない物はダメですが。

そして、UHFのアンテナが使用していない家ではこれもダメです。
地上デジタル放送はVHFのアンテナではなくUHFのアンテナ
受信するからです。

また、UHFはついているが、バンド帯が問題です。
マルチバンド用、ローバンド用であればOKですが、それ以外の
バンド帯の(ミッドバンド、ハイバンド用)物ではこれもダメです。

また、混合器や分波器などの周辺機器も従来どおり使えますから
ご安心を!

それよりも一番の問題は、アンテナの受信の向きです
アナログとデジタルでは送信所が変わってきます。 アンテナの
再調整が必要な場所も出てくると思います。

とはいえ、方向調整はプロがやらねばダメと言うほどのシビアな
物ではありません。
BSアンテナのような、2度ずれればもう映らないようなシビアさ
はありません。


Aei.jpg


さて、そんなこんなでアンテナをどうしても換えなければならい
時はどんなアンテナが良いのか、悩みますね。

今は、情報も錯綜してますし、色んな種類のものが売ってますので
困りますよね。

一番スタンダードで安心なのは、やはり八木式アンテナです。
お家の形状の関係がありますから、色々あるでしょうが、可能
であればこの14~20素子八木式アンテナを立てるのがベスト
と思いますよ~~!

地上デジタル放送に対応したアンテナは、「JEITAデジタルハイビ
ジョンマーク」
が必ず付いていますので、チェックして下さいよ~。

どうしても八木式がダメな方でも、いろんな種類の室内型や
ベランダ型、さまざまありますので、それぞれにあった形状のもの
にしてください。

自分の居る地域の、デジタルの受信感度を先に調べて強いか・弱いか
でアンテナの選択も変えられるので、調べておくのも良いですね。

地上デジタルのHPへ行けば、簡単に調べれま~~~す。

それでは、また。




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2007年8月29日 (水)

デジタル家電

デジタル物 (放送編)

デジタル家電、色々悩みますね。
私もついに購入してしまいました。HD-DVDレコーダー
やっぱり良いですよー。 便利ですね。
どれにしようか、最後まで悩んでいましたが、録画ソースを
編集保存をする事が多い私は、やはり編集機能の抜群の東芝機
VARDIAシリーズにしました。

VARDIA.jpg

さすがTOSIBAさん、編集機能や他にも多彩な便利な機能が揃って
いるので、飽きませんねー。
マニア向けと言われればそうかもしれませんが、慣れさえすれば
この機種は最高に使い勝手がいいように思います。

映像も地上デジタルいいですね。 
ところで、デジタル放送は現在4種に分かれているのは知ってま
したか?

デジタルに変わってない方は、未だ認識されてないと思われますが、
デジタル放送は今、

地上デジタル放送 ②BSデジタル放送
CSデジタル放送 ④地上アナログ放送の4種に区分されてます。

大まかにどんな放送に区分されているかと言うと、
地上デジタル放送は、現行のアナログ放送からの置き換えの為、
放送内容はアナログ放送とほとんど同じです。

それに対して、BSデジタル放送は映画コンサートといった趣味性
の高い独自の番組を高画質・高音質で楽しめるのが特徴です。

そして、CSデジタルは多チャンネルの放送が特徴で、スポーツ
音楽などの専門チャンネルがあったり、古い番組の再放送といった、
嗜好性の高い番組があったりします。

新しくデジタル家電を入手すると見れるようになりますね。
ただし、全部が見れるわけではありません。 有料の契約をしなけ
ればならないチャンネルもあります。

ともあれ、映像はさすがに雲泥の差ですよ。 アナログとは比べ物
になりません。 
綺麗ですよ~~~!

画質はBSデジタルが約24Mbpsの転送レートで、地上デジタルは
17Mbpsの転送
レートで送られています。

と言っても良く解らないですか。 とにかくアナログとは全然違う
膨大な情報量を送っているのですね。

映像はパネルの影響もありますので、一概に色々いえませんが、
デジタルはとにかく綺麗です。

2011年にむけて、日々規格や体系が変わってくると思いますが
デジタルに取り残されないようにしなければならんですなぁ~。

では、また。





2007年7月26日 (木)

デジタル講座 PS3編

デジタル講座 PS3

既にゲーム機の域を超えている、PS3ですが更に進化を
繰り返しています。
アップデート機能を使って最新に常にグレードをアップして
います。 さすがSONYですね。

アップデートするたびに、画質も音質も良くなります。
AV機とは本来こうあるべきだと、強調していた人がいました
が、気軽にどんどん進化させられる時代になってきたと言う
事ですね。

P1000097.jpg

今回のSONYのアップデートは、本当に最新です。
PS3ソフトウェアVe1.80に変わったようですが、もう
体験されている方はその向上度に、驚かれているのではと思い
ます。

その内容は
SACDの音質向上
BDが1080・24P対応
DVDがHD解像度へアップスケーリング対応
つまり、SACDの音質更に向上して、映像的には今欲しい
最新の規格が乗っかったという事です。

これでなんと言っても、特徴なのが音質改善ですね。
ミュージック設定に、ビットマッチングを加えて、ノイズ・
歪の低減
をしているようだ。

Type1を選ぶと、ディザリング行われる。
ディザリングとは、ディザと呼ばれる一種のノイズを加えて
、量子化歪を低減させる技法です。
難しい理屈の詳細は語りませんが、要はこれにより、雑音・
ノイズ・歪などは劇的に低減するのだそうです。

これで、クラッシックなどの音の機微が判る曲を聴いてみれば
一発でその差は解るようですよ。

専門家ですら、その効果には一押しの様子です。
また、Type1があるという事は、2・3もあるのではと
思ってしまうが、まだそこまでは進化していないようです。

でも、開発は進めているようなので、いずれ登場してくると
思われます。
凄いですね~~~。 しかし、何せアップデートしただけで
ドンドン良くなってきてしまうのですから、堪らないですね。

映像面の説明はまたの機会に。
           
            では、また!



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2007年7月25日 (水)

CPRM機能?

デジタル講座


CPRMとは?
DVDなどに採用されている、記録メディア向けの著作権保護
技術の一つです。

top_pchg-10001.jpg
top_unsh-39152.jpg

コンテンツのデジタルコピーをメディアに記録する際、一度
だけコピーでき、メディアからその他の機器への(ダビング
を禁じる「コピーワンス」という方式である。

CPRM対応メディアには一枚ごとに固有の「メディア」IDと
一定の生産枚数ごとに変更される、「MKB](MEDIA KEY BLOCK)

と呼ばれる情報が記録されています。

これが、再生できないための手法です。

これまではメディアにコンテンツを記録する際には、この二つ
に加えて、録画機器の持つ「デバイスキー」を用いて暗号化
行い、記録する。
他のメディアにコンテンツをコピーすると暗号化されたデータ
本体をコピーすることが出来るが、メディアIDやMKBまではコピー
出来ないため、複合時に暗号化に使用した鍵が見つからず、再生
することが出来ない。

この技術がCPRM・コピーワンス機能の仕組みです。

dc032620.JPG


しかし、今後この手法もどうなってしまうのですかね。
先日もちょっと述べましたが、この「コピーワンス」自体が
無くなります。 施行は来年の予定のようですが、今後はコピー
が9回まで出来るようにすると言った、緩和措置が決まった様
です。 
コピーワンスならぬ、「コピーナインス」とでも言おうか? 
全く新しい手法に変わってしまう模様です。
デジタルなんだから、0か1にハッキリすればいいではないです
かね。 
 
という事で、せっかくお勉強しても、この「CPRM」来年にはもう
跡形も無く消え去っているかも知れません。


マイッタ!  マイッタ!   では!






2007年7月24日 (火)

デジタル講座

デジタル機器の進行速いですね。
以前もちょっとだけデジタル物の記事を書きましたが、
技術進歩は早いですね。 あっという間に色々規格が
どんどん変わってきてますね。

「HDMI」は

HDMI端子を持つ高解像度テレビブルーレイドライブ
DVD/HDDレコーダ・プロジェクター・ゲーム機などの機器
同士を接続するための高品質ケーブルです。

非圧縮デジタル映像信号(ハイビジョン)とマルチチャン
ネルデジタル音声(サラウンド)をこのケーブル1本で伝送
することが可能な高品位ケーブルです。

clip_image001.gif

このHDMIケーブル、規格が幾つかあって、ここまで
何回もグレードアップしてきています。

その変遷はこんな感じ。

HDMI  1.0  1080pへの対応
HDMI  1.1  Dolby Digital  DTS音声伝送への対応/DVD Audioへの対応
HDMI  1.2  SACDのDSDビットストリームへの対応/PCディスプレイへの出力をサポート
HDMI  1.2a  機器間の制御機能の追加
HDMI  1.3  Deep Colorへの対応/Dolby True HD への対応/DTS-HDへの対応/リップシンク(各機器のディレイタイムの調節)

HDMI  1.3a  機器間の制御機能の追加

こんな規格が、あったこと自体知らなかったという方のほうが
多いのではないかと思います。
時代の変遷やニーズもありますが、短期間の間にドンドン変わって
いるんですね。

現在のHDMIの最高規格は1.3aです。

HDMI 1.3では、従来のHDMIと同じ1リンク時の帯域を、
これまでの165MHz(4.95Gbit/s)から340MHz(10.2Gbit/s)
にまで高め、約2倍の情報を伝送できるようになった。

また、色深度もこれまでRGBで24bitだったものを、
30/36/48bitまで新たにサポート。これにより「HDTVで表示
できる色数が大幅に拡大する。また、モノクロを含む、色の
階調性が豊かになり、コントラストも向上する」としている。

音声面では、Blu-ray DiscやHD DVDで採用されている新しい
ロスレスフォーマット「ドルビーTrueHD」と「DTS-HD」もHDMI
ケーブル1本で映像とともに伝送できるようになる。

さらに、映像と音のタイミングを一致させる「リップシンク」
機能にも対応。ユーザー側がディレイなどを調整しなくても、
デバイス側で自動的に映像と音声の同期を行なうようになる。

新しい1.3aは制御系の強化と聞いているが、
マイナーバージョンアップでも、新しい機器とのリンク
機能が実現する可能性は高い。

更に、機能とクリエイティブが進みますね。 しかし、こっちが
追いつかないですね。

     では、また。



2007年7月17日 (火)

デジタルコピー緩和!

デジタル録画緩和?

コピー緩和 デジタル放送からDVD、1回を最大10回に

dc032609.JPG

 総務省は12日、デジタル放送テレビ番組のDVDへの
複製(コピー)を1回に制限している現行規制を緩和し、最大
10回まで複製
できるようにする案をまとめた。

放送局や著作権者、家電メーカー消費者団体などで構成
する同省の検討委員会で、ほぼ合意した。情報通信審議会が
8月上旬に出す答申に盛り込む。来年にも対応機器が商品化
される見通し。

 新しい仕組みでは、デジタル放送の番組を、録画機器の
ハードディスクにいったん取り込んだ後、DVD9枚までは
ハードディスク内の元データを残したまま複製できるが、10
枚目にコピーすると元データが消える
。複製したDVDから、
さらに別のDVDを複製する「孫コピー」はできない

 従来は、ハードディスクから1枚目へのコピーで、ハード
ディスク内の元データが消える仕組みだった。

 緩和を巡っては、録画機器普及のために、徹底的な緩和を
求める家電メーカーと、違法コピー防止のために制限維持を
求める著作権管理団体が対立。
最終的に、同検討委の主査が妥協案をまとめた。
          
「3人家族の家庭で、1人が3回録画できる」ことを基準に
「9回」までは元データを残せるようにしたという。

dc032620.JPG

っという話のようだが、何とまー、中途半端の様子です。
かえって、より複雑化しているような気がしないではないが、
まともにそれで、浸透していけばいいが、施工までにまた種々
変わってくるのではないかと、疑心暗鬼になってもしょうがない
ですね。

新システムや、構成がどんどん先へ行き過ぎて、一般にその
情報が浸透せず、後回しになり市場混乱を消費者が起こしてし
まっている感が、いつもするのは私だけでしょうか?

もっとはっきり・スッキリさせられない物でしょうかね?
ハード先行、ソフトが後から着いてくる今の日本社会の仕組み
が変わらなければダメですかね。

   では、また。

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