冬の間、山中湖ではイルミネーションが灯されます。
とっても寒いですが幻想的なイルミネーションときれいな
星空が、きっと心を温めてくれるでしょう。
場所は
山中湖花の都公園
入場・駐車場無料
点灯期間
2007年11月22日
~2007年1月6日
午後5時~9時まで
何と今年は、花火も上がるみたいです。
花火打上:12月1日、8日、15日、22~24日の6回、20:30~
となっています。
去年も見に行きましたが、とても寒かったのですが、
その綺麗さに見とれましたね。
富士もこの時期はすっきりと見える日が多いので、
富士が夕闇にシルエットになってくる頃に、
イルミネーションも点灯するんです。
もうー、幻想的と鮮やかさで、すばらしいですよ。
それだけではありません、各地域の方々の作成した、
独創的なイルミネーションも展示されて、光っているので、
心も温まります。
そして、今年はなんと花火も上がるようですね。
確か、去年は花火はなかったと思いますが?
花火にイルミネーションに富士、綺麗な物ばかりの
贅沢なイベントです。
一押しよ~~~~!
山梨の紅葉のスポットは沢山あります。
地域別に分けると、大きく5箇所になりますかね。
甲府・峡中地域・東部、富士五湖地域・峡東地域・峡北地域・
そして、峡南地域です。
特に有名な所は、この内の前半3つですかね?
①甲府・峡中地域は
花岡岩の奇岩郡を彩る紅葉が見事な、昇仙峡渓谷の遊歩道です。
ここはお薦めです。
日本第2位の高峰・北岳のウラシマツツジが色付くと、山梨の
紅葉シーズンの合図です。
金峰山など雄大な山々を背景に、鮮やかな甲府盆地を望めます。
②峡東地域は、
西沢渓谷七つ釜五段の滝が有名。
奥秩父、大菩薩、御坂の山々と山並みが紅葉と相まって美しい。
武田氏滅亡の秘話が伝わるスポットや、温泉郷などの観光スポット
満載です。
③東部・富士五湖地域
富士の裾野に拡がる紅葉。 富士五湖が点在するこのブロックは
多彩な色合いの紅葉の宝庫です。
富士山の5・6合目辺りから始まった紅葉が、桂川を染めるまで
約3ヶ月、長期に渡って色の美しさを満喫できます。
河口湖・湖畔には特に有名な、もみじ回廊が出現します。
探してみてください。 感動しますよ。
全体的に今年の紅葉は11月~がピークになってきますね。
お見逃し無く。
では、また。
山梨の秋のイベント紹介。
今週末山梨は秋のイベントが目白押しです。
① 秋の笛吹川フルーツ公園まつり
7日の開園記念日を祝って、秋のお祭りを開催します。
季節のフルーツ、味覚体験・ワインの試飲会など盛沢山の
イベントです。
② 武田の里祭り (武田勝頼公新府城入城祭り)
新府城を築城した武田家最後の武将、勝頼公にスポットを
当てた時代絵巻行列がみものです。
勇猛な甲冑姿の武将たちが練り歩く様は圧巻ですよ。
③ 甲斐源氏祭り・勘助ウォーク
須玉甲斐源氏祭り、今年は勘助ウォークと題して実施されます。
信濃進軍に使用した、「棒道」を中心に名所、旧跡を巡るイベント。
④ ドギーパーク犬の大運動会
愛犬と一緒に思う存分遊べる施設を備えた、約十万㎡の広大な
園内で、多彩なイベントが開催されます。
愛犬と楽しみたい方には打って付けの場所。
⑤ ライトダウン甲府バレー
「星の輝きにふれるつどい」
今日は電気を消して、天の川を見よう。 辺り一面の照明が
全て消され、漆黒の闇の中すばらしい映像があなたの目の前に
拡がります。
10月7日 (日) 20:00~21:00 消灯。
今週末は、山梨のイベントが凄いです。 紅葉にはまだ早いが
十分楽しめるイベントが盛り沢山です。
では、また。
実りの秋のイベントは満載ですよ。
今週末は、先日も紹介しました、巨峰の丘マラソン大会が
あります。
市内外の多数のランナーが、葡萄の畑の中を走りまわります。
20km・10km・5kmの3コースがあります。
参加賞は日本一のぶどうがもらえるんですよ。
この時期は、甲州ぶどう・甲斐路・巨峰・ピオーネと種類も
沢山あります。
甘く熟して食べごろの、ぶどう狩りも最盛期です。
9月の半ばには、富士吉田で流鏑馬祭りがあります。
流鏑馬って解りますか?
馬の上から騎乗したまま駆け抜けながら、的に向かって矢を
放つ催し物です。
走った馬の蹄で吉凶を占う、全国でも珍しい流鏑馬は見ものです。
10月に入ると、武田の里祭り。
武田勝頼公新府入城祭りで、新府城を築城した武田家最後の武将
武田勝頼公にスポットを当てた時代劇絵巻行列が行われます。
勝頼は大河ドラマ「風林火山」の四郎の事です。
山本勘助が幼き頃を支えた、由布姫の子・四郎が後の武田勝頼
何ですよ。
「風林火山」が放映中の今年はより趣向があるのではと思います。
さてさて、同じ時期には甲斐源氏祭りといって、信濃進軍に
使用した「棒道」を中心に名所・旧跡を巡るというイベントも
開催されます。
名付けて、「勘助ウォーク」だそうです。どの様な内容なの
か? 皆目検討の付かないイベントですが、面白そうですよ!
他にも、まだまだ紹介しきれないぐらい一杯あるんですが、
一辺に紹介できないですね。
また、その都度紹介します。
では、また。
今日から9月になりましたね。実りの秋はもうすぐですな!
既に市場では、秋物の商戦が始まっているようです。
秋はいいですね~。 季節の中で一番好きです。
実りのイベントも沢山始まりますよね。 山梨では葡萄祭り
・ワイン祭りが毎週のように始まりますよ。
山梨のワインのストーリを少々紹介しましょー。
まず、日本で始めて甲州葡萄が栽培されたのが山梨です。
葡萄を捧げ持つ薬師如来を祀る柏尾大善寺のぶどう伝説、
源頼朝にぶどうを献上し、後に子孫が武田信玄にに献上した、
雨官勘解由伝説の二説があり、起源は未だ謎に包まれています。
国内初のぶどう酒醸造所は5年,躑躅か崎近くといわれています。
ワインと言うとまず語られるのが、この二人です。
高野正誠・土屋助次郎。
明治10年ぶどう栽培とワイン作りを習得するため、渡仏します。
葡萄とワインの里・山梨はここから誕生したにです。
パリ市内で写したといわれる写真をモチーフに、二人の写真は
勝沼町のシンボルマークになっています。
ワインの新ムーブメント
今や海外でも高く評価されてきている山梨のワイン。
新しいムーブメントが広がりを見せています。それは、
「ワインツーリズム」です。 ワインツーリズムとは、ワインの
産地をゆったりと巡り、美しい景観と料理を楽しむと言う、
欧米スタイルの旅の事です。
80超のワイナリーのある山梨では最適、打って付けな旅ですね。
そのため、毎年各ワイナリーはさまざまな企画で、ワイツーリズム
を展開しています。
新種が誕生する秋、山梨の随所のフェスティバルやコンサートは、
もーーーー、最大に盛大に盛り上がります。
「風林火山で」盛り上がっている今年は、特に色々なサービス
企画が盛り込まれているようです。
週末は山梨から、秋の観光は山梨のワインツーリズムがオシャレ
です。
では、また。
南部の火祭り!
いよいよ南部の火祭りは明日でスーーーーー。
ここの所猛暑が続いてますから、火祭りにでもいって、
涼を取って、花火で堪能しませんか。
今年の火祭りのプログラムは以下の様。
期日:平成19年8月15日
会場:富士川南部橋上流下流域
14:00 開会宣言(イベント開会宣言)
縁日コーナー
魚のつかみ取り大会
舞踊(弘喜会)
15:00 ピエロのタップショー(リバティー)
16:00 火祭りカラオケ チャンピオン大会
18:30 投げたいまつ
19:10 南部火祭り太鼓演奏
19:45 灯蘢流し
19:50 大たいまつ
20:00 百八たい
20:05 花火大会20:20 盆踊り大会
21:00頃 閉会宣言(花火終了後)
★なお、都合により内容等変更する場合があります。
当日の会場周辺は混雑と、車両規制がありますのでご注意
下さい。
南部の火祭り開催のため8月15日は車両通行止めなどの
交通規制が行われます。会場周辺の道路は大変な交通混雑が
予想されますので注意してください。
《詳しくは下記規制図をご覧ください。》
警察官及び交通整理員が主要地点で交通整理を行いますので、
指示に従ってください。また、進路に設置してある案内板に
注意してください。
なにせ、公証何十万人の人手とと毎年言ってますから、
普段閑散とした、物静かな田舎の河川敷がこの日だけは
賑わいます。
こちら方面にお越しの方は、是非行って見てはどうでしょう。
中々、凄いものが見られますよ。 幻想的かつ神秘的かつ
ダイナミックな火祭りです。
抽象的表現過ぎますね、口では旨くいえないですね。
実際見るのが最高です。
では、また。
富士麓・天然記念物「風穴」
日本一の富士山の麓、色々な珍しいスポットがあります。
先日行った時に少々触りの画像を送りましたが、詳細に
紹介しま~す。
富士の火山が創り出す、神秘の洞窟です。 富岳風穴です。
こちらが入り口の画像です。
洞窟の中はおおよそ、500m位ですかね。
鍾乳洞の小さい盤のような感じですよ。 特に目立つ物が
中にあるわけではありませんが、一番驚くのは何と何と、
洞窟内は「0℃」なんですよ。 真夏の今ですよ。
中は真冬なんです。 不思議でしょう。 入り口付近から
もう、既にひんやりした空気が漂ってくるんです。
この日も外は30℃位だったんですが、中は0℃でしたよ。
真夏に冬を体験したければ、是非どうぞ。
本当に、寒いですよ。 私も出てきたときは、出た瞬間メガネが
真っ白になりました。
昔はこの天然の冷蔵庫を活用して、貯蔵をしていたようですね。
その名残の物品が、昔のまま残されてます。
繭なんかもありましたね。 絹です。 昔は貴重品ですからね。
ちょっと暗くてわかり難いですかね。 こちらは、中に
ある氷の山です。 万年氷とでも言うのですかね。
極で言えば、氷河のような物ですね。
しかし、これも温暖化の影響ですかね、昔に比べるとここも
少し氷が小さくなっているようですね。
本当になくならなければ、いいですが。 大丈夫かなぁ。
まー、何しろ寒いですから、夏なのにとても不思議な思いを
出来ますよ。 通りかかった時は、是非どうぞ。
では、また。
最近のコメント