Link2

  • なんでもAMAZON

音楽

スウィーツ

コミュニティー

  • 産地直入

カテゴリー「映画・テレビ」の4件の記事

2007年12月 1日 (土)

ベオウルフ・呪われし勇者!

ベオウルフ・呪われし勇者

久しぶりに生で映画見てきました。 さすがに迫力が
あっていいですね。

そして、最近の映画館は色々サービスもいいし、
ショッピングモールなど、アミューズメントパーク
併設した作りになっているところがあって、中々楽しめ
ますね。

P1000438.jpg

さてさて、何を見ようか迷っていましたが、今日から
封切になった洋画を見ました。

アンジェリーナ・ジョリー宣伝に引かれて見てしまい
ました。

P1000447.jpg

B級っぽい映画だったので楽しめるかな~っと思いましたが、
ちょっとトーンダウン????????

これでは、まだ今日から始まった他の日本映画見た方が、
よぽっど良かったと悔やんでいます。

P1000444.jpg

なぜか? 確かに迫力もあったし、ドンパチ・ドンドンが
あって良かったには良かったと思いますが?

内容は全く持って無し。 ストーリーも超~3流っぽい。
いやそれ以下だなぁ。

アンジェリーナ・ジョリーも活躍するのかと思いきや、
全編の中で出てきたのは、ほんの数分。
CMでもやっている場面。 あの部分だけですよ。
それも、ほとんどが、CGです。 
やられたなぁ~~~~~~~って作品ですよ。

P1000442.jpg

何が一番ムカついたかというと、本編の2/3は、いやそれ
以上かな。
何しろほとんどCGなんですよ。 こんな場所もかよっと
言うようなところも全てCGでした。

何か家で冒険者のゲームをやっているような、主人公の
感じなんですよ。 解るかなぁ。

始めは音の迫力と映像の早い動きで騙されていましたが、
目が段々慣れてくると見えてくるんですよ。粗が!

全くダメですね。 ストーリー的にまだ面白いとか、
何か引く物があればまだ目も潰れそうですが、それも無い。
映像も幻滅。  良かったのは、音声と曲だけでしたね。


せっかく久しぶりに映画館で見ましたが、残念でした。
あまり私には得るものがなかった内容でした。

一つだけ良かったのは、ニコラスケージの次の作品は、
何かとても良さそうでした。

P1000445.jpg

では、また。



本、CD、DVD、ゲーム買います!売れば売るほど査定額アップ!

2007年7月 2日 (月)

舞妓Haaaaan!!

舞妓Haaaan!!!

P1000149.JPG

舞妓Haaaan!!! を観てきました。
面白かったですね。 宮藤官九郎の展開の速さのストーリー
に引き込まれてしまいましたね。

それに題材が、舞妓さんというある意味マニアックというか、
一般には中々なじみの無い世界を取り上げているので、興味
をそそられるのですかね。

それをまた、アベサダという超~個性的な俳優で面白おかしく
組み立てられている所が人気を呼んでいる所ですかね?
あれを普通の役者がやっていたのでは、ここまでになっていない
でしょう。

アベサダがやっているから、何か見ずにはいられない雰囲気を
出しているのではないかと思います。

全く知らない世界ですから、色々勉強にもなりますね。
舞妓さんの世界というのは、はたから見ているよりはとても
大変な世界なんですね。

それに伝統的なしきたりもあったりするようなので、意外と
閉鎖的・封建的な面もあるようにも思えましたね。
しかしそれも、厳しい世界で覚悟と潔さが必要な世界だから
という所もあるのでしょうね。

映画自体の内容の、ありえない展開が多々あったのですがそれも
宮藤官九郎の旨さですかね、速い展開も相まって疑問符?が付く
前に終わってしまったというかんじですか?
やられたね!

まぁ~ スッキリと気持ちよく面白おかしく観る分には、まぁまぁ
良い映画ではないかと思います。

P1000148|P.JPG


あと、掘り出し物は駒子役の(小出早織)さんこの女優さんは
中々いいですね。 これからブレークしていきそうな、良い演技と
存在感を出してました。 

そう観ると、各所で良い配置にそれなりの役者がいて、感じの
良い引き合いをしていて、全体的にまとまっているのかなぁ、と
思いました。
しかし、味気はちょっとしつこいので2回は観たいと思いません。

  そんな感じです。  では、また。

チャットレディJOB


2007年5月 2日 (水)

ゲゲゲの鬼太郎!

ゲゲゲの鬼太郎

映画実写版、~ゲゲゲの鬼太郎~観てきました。
いや~、あまり期待をしていなくて観てきましたが、
中々面白かったです。

326008view001.jpg

前評判では色々、賛否両論がありどんな物か?っと
思っていましたが。特に主人公、「鬼太郎役のウエンツ君」
どうなの~~?  って話を良く聞いてましたが・・・・

イエ、イエ。 そんな違和感はありませんでしたよ。私は。
これはこれで、有りですね~~。っと思いましたが。

最近では、邦画でアっという間だったというのが中々無かった
んですが、ゲゲゲの鬼太郎久々に”アっという間”でした。

まずは、本編始まりのCGシーン。クオリティー高かった
ですね。 中々、かっこ良かったです。 特撮好きな私は
はじめのこの「鬼太郎のリモコン下駄」シーンで掴まれましたね。
しかし、ここだけでその他はあまり出なかったのでチョット
そこが不満でしたが!

でも、全般的には中々良かったですね。 面白い作品です。
なんせ、出演している脇役が全て超~~~実力派、又は
超~個性派又は嵌まり役な方々ばかりです。
周りの脇役観てるだけでも、OKみたいな感じです。
 
逆をいえば、この強力な脇役布陣で全編を面白く、また締まった
物にしているのかも知れません。

チョット紹介すると、猫娘(田中麗奈はまり役ですね。
とてもキュートで可愛らしかったです。
鼠男の(大泉洋)超~はまり役ですね。何箇所も笑わせても
らいましたよ。 大泉洋さん、ある意味天才ですね。

354633_20070417102657_1.jpg

子泣きじじい(間寛平)・砂かけババア(室井滋演技派
ん~~うまいなぁっていう感じです。
目玉の親父もとても可愛かったですね。

dc050216.JPG

それから、なんと言っても西田敏行さんですね。 こんな
場面で出るのか。 それも顔だけの出演で。 驚きましたし、
良いとこ持って行ってるなぁ~という感じでした。

更に更に、ちょい役なのですが、小雪までが、出演してます。
それぞれが、皆ちょい出何ですが重要な役柄なんで。

更に言うと、なんと声だけの出演で「塗り壁」が伊集院光氏
それから、柳沢慎吾さんまで出演してました。

dc050217.JPG

もう凄いメンバーでしたね。 原作のゲゲゲの鬼太郎の
完成度があるので、この妙味なキャストができたのでしょうね。

映画としては、B級映画なんですが、スッキリ爽快な映画を
観たいならとてもお薦めと思います。 
B級爽快な映画好きな私には、とてもGOODな映画でした

     では、また。




2007年1月 3日 (水)

デジタル家電

 デジタルテレビ

最近のデジタル家電の移り変わりは速いですね。
ある程度の知識のある人でもそのスピードには
中々付いていけないのではと思います。

デジタル機器の新知識を紹介しま~す。(解る範囲ですけど)

 〓〓[ (1) ` dc010201.jpg


 今日友人が言ってました。 ハイビジョンフルハイビジョンって
 違うのか?
 そう言われれば、今まで気になんかしなかったけど、なんとなく
 解っている気がしてたけど、一体どういう事。

 それは?

 ハイビジョンの解像度を、そのまま表示できるパネルの事。
 別に何も電子的に変換したり、アダプターかましたリー的な
 事をせず、まんまストレートにパネルに表示できるように
 なったっという事ですな。

 従来のハイビジョン対応の解像度は、
     1366*768

 フルハイビジョン対応の機種の解像度は
     1920*1080

 なんです。 いうなれば表示するための技術が上がったっという
 こですね。 さすが、日本の技術力。


この辺のパネル表示合戦は今後もエスカレートするでしょうね。
また、ある意味どんどん進化していくという事だと思います。

  キャー 

 本当におっ着いていけないですなー。  ではまた!

 今後色々少しずつデジタル物紹介しま~す。 

無料ブログはココログ

最近のトラックバック